たすかる博士 (補助金・リフォーム専門アドバイザー)
たすかるドア開発者、複雑な補助金制度やリフォーム、住まいのアップデートの専門家
既存マンションにも、オートロックを後付けできます
マンションの防犯性を高めたい管理組合様や、物件の魅力を高めて空室対策につなげたいマンションオーナー様にとって、オートロックの後付けは選択肢のひとつです。居住者様が安心して暮らせる環境を整えることは、マンション全体の資産価値を守ることにもつながります。
一方で、「各住戸への配線工事が難しい」「室内工事のために入居者様と日程を調整するのが大変」「工事費用を抑えたい」といった理由で、導入をためらうこともあるのではないでしょうか。
そこでご紹介するのが、各住戸への配線工事・室内工事が不要な後付けオートロックシステム「ドアコム(DOORCOM)」です。集合玄関機には顔認証機能も搭載されています。
室内工事が不要だから、導入費用と工事の手間を抑えられます
ただし、共用部の機器設置や、建物の状況に応じた扉などの改修費用は必要です。導入後には通信費・維持費などもかかる場合があるため、初期費用と維持費用の両方を確認することが大切です。
来訪者への応対・解錠は、スマートフォンアプリで
- 来訪者が、エントランスの呼び出し機で訪問先の部屋番号を呼び出します。
- あらかじめ登録したスマートフォンのアプリに通知が届きます。
- 居住者様が来訪者に応対し、アプリを操作してエントランスの鍵を開けます。
エントランスからの呼び出しを、既存の室内インターホンではなく、スマートフォンアプリで受ける仕組みです。外出先でも、スマートフォンがあれば来訪者に応対できます。
ドアコム(DOORCOM)――顔認証対応・スマートインターフォン
集合玄関機は顔認証に対応し、暗証番号・カードとの併用も可能
居住者様が帰宅したときは?
新日本エントランスでは、建物の状況に合わせて共用部の工事もご提案可能です
各住戸への配線工事・室内工事は不要ですが、建物の状況によっては、エントランス扉の改修や、別の出入口への門扉・フェンスの設置、集合ポストの移設・交換などが必要になる場合があります。新日本エントランスでは、現地の状況を確認し、必要な工事と費用をご案内します。
室内の専用モニターで応対したい場合は、従来型もご提案可能です
スマートフォンアプリではなく、室内に設置した専用モニターで来訪者の顔を確認し、応対・解錠したい場合は、従来型のオートロックシステムもご提案できます。
各住戸への配線や室内機の設置工事が必要になりますが、スマートフォンの操作に不慣れな方にも、使い慣れたインターホンに近い操作でご利用いただけます。居住者様の使いやすさや、必要な機能、ご予算に合わせてお選びいただけます。
たすかる博士の
ワンポイントアドバイス
オートロック導入のタイミングは、エントランスをまるごと刷新する良い機会にもなります。
オートロック工事に合わせて、エントランスの使いやすさや見た目も見直してみませんか。工事内容によっては、職人や資材の手配をまとめることで、別々に工事するよりも費用を抑えられる場合があります。
新日本エントランスでは、次のような改修もまとめてご相談いただけます。
- 重い両開きドアの自動ドア化
- 防犯カメラ・宅配ボックスの設置
- 照明のLED化・デザイン変更
- 床タイル・壁面の貼り替え
- 館銘板(マンションサイン)の刷新



