直下型地震にも対応した耐震ドア「たすかるドア」の製造販売

取付工法

CONSTRUCTION
お客さまにとって最適な取付工法をご提案します。 現地調査を行いますので、お気軽にお問合せください。

扉交換方法

築10〜25年ほどの比較的新しいマンションでは、もともとあるドア枠を利用して扉のみを交換する扉交換工法がおすすめです。
※扉交換工法での取替えが可能かどうかは、ドア枠の状況によります。現地調査に伺うので、お気軽にお問合せください。
扉交換方法イラスト

扉交換工法にするメリット

間口の広さ

一般的なドア改修工法であるカバー工法とは異なり、開口部が狭まりません。枠周りの見た目もスッキリ。

施工時間

ドア本体の交換のみなので、カバー工法では2時間かかるところ、最短1時間で工事が完了します。

施工費の

コストダウン

新しいドア枠に交換する工程がない分、施工費のコスト削減が可能となります。

メンテナンスの

しやすさ

設置後、経年変化で枠にサビが発生しても発見しやすく、修繕しやすいメリットがあります。

工事の手順

01

古い扉の取り外し
(1)古い扉を取り外している写真

02

金物の交換
(2)金物の交換している写真

03

ドア枠の調整
(3)ドア枠を調整している写真

04

新しい扉の取付

(4)新しい扉を取付ている写真

既存金物を利用した
扉交換工法

築浅マンションや扉の交換をしたばかりの玄関ドアの場合、鍵を変えず、金物のパーツも再利用して、取替工事が可能です。 金物の再利用により、コストが最小限に抑えられます。 今の錠前を再利用することも可能なので、今お使いの鍵を変更することなく新しい玄関ドアに交換することができます。
ドアを交換して間もないマンションの交換方法
再利用できる金物パーツ

30年の施工実績と技術力がなせる技

ドアの取っ手を取り付けている写真
この方法なら、金物の費用がかからないので安価に扉の更新が可能です。金物全ての加工寸法と加工位置をきめ細かに調査・検討する弊社だからこそできる取付工法です。
※金物の状態によっては更新が必要な場合もございます。

カバー工法

玄関ドアの交換で、主流となる工法です。 カバー工法は、今のドア枠は外さずに、新しいドア枠をかぶせます。新しいドア枠をカバーする形となるため、間口が5cmほど狭まる可能性があります。 設置から30年以上経過し、ドア枠にも経年劣化が見られる際の玄関ドアの取付でおすすめの工法になります。在宅のまま、2時間ほどで作業が完了します。
カバー工法のイラスト

工事の手順

01

古い扉の取り外し
古い扉の取り外し

02

不要なパーツの撤去
工事をしている写真

03

新しいドア枠の取付
新しいドア枠の取付をしている写真

04

新しい扉の取付
新しい扉の取付

たすかるドアについてもっと詳しく

資料ダウンロード

DOWN LOAD

もっと詳しく知りたい方には、たすかるドアのパンフレット資料をPDF形式にて差し上げています。

たすかるドアカタログ

お問い合わせ

CONTACT

玄関ドア・たすかるドアに関してお気軽にお問い合わせください。お見積もり依頼も可能です。

打ち合わせしている風景