相談者 Cさんプロフィール
最近の悩み:築40年のマンションの修繕委員に就任、どこを修繕したらいいのか悩んでいる
地震でマンションの非常扉が開かなくなるリスク
たすかる博士教えてください!築40年のマンションの修繕委員をやることになって、大型修繕を目前に決めることがたくさんあるのですが、地震対策でやったほうがいい工事はありますか?
地震対策といえば大規模修繕工事の機会に、絶対に見直してほしいところがマンションの「非常扉」です!!
非常階段への出入口扉のことですか?玄関扉は修繕計画に入っていて耐震ドアに更新する予定ですが、共用部の避難ドアに関しては今のところ修繕の予定に入っていません。
非常扉が地震で開かなくなったらどうしますか?全戸耐震ドアに更新してマンションの住民が各住戸から避難したとして、みんなが向かうのはどこでしょう?非常扉ですよね。地震の時はエレベーターには絶対に乗りませんから。
内廊下のマンションでは窓もなく、完全に逃げ場がなくなります。さらに火災が発生していれば、揺れが続く中でも一刻も早く逃げなければなりません。非常扉は全住民の命綱です。地震大国・日本に住む以上、しっかり備えておく必要があります。
唯一の脱出口が非常扉です。
扉が設けられている場合があります。
非常扉の地震対策、できていますか?
考えただけでもゾッとしますね。
壁を伝わってくる地震動によって玄関ドアが壊れる事例が、熊本地震や大阪北部地震で沢山ありました。新耐震基準の建物であっても、このような事例があったのです。大型修繕計画に全戸玄関ドアを耐震ドアに切り替える計画は素晴らしい計画です! ですがその先の避難動線を考えてみましょう。
避難動線
各住戸の玄関ドア → 非常階段の扉 →最終的な出口となるエントランス扉
耐震基準の2倍の耐震性能!『たすかるドア』で避難動線を確保
おっしゃる通りですね。ところで耐震ドアというのはどこまで万全なのでしょうか。
耐震ドアでおすすめしたいのが「たすかるドア」です。「たすかるドア」は、集合住宅向け・直下型地震対応の耐震通風ドアです。
従来型の耐震ドアは直下型地震の縦揺れは想定されておらず、上下からの変形で開かなくなる可能性があります。
「たすかるドア」は、扉の中にもう一つ脱出扉を設け、地震で玄関ドアが変形しても脱出を可能にする新しい発想の耐震玄関ドアです。
扉自体に変形を吸収するクラッシャブルゾーンがあり、本扉が地震の横揺れによる歪みや直下型地震による圧縮を吸収することで避難用扉はいつでもスムーズに開閉でき、お年寄りからお子様まで、軽々開けることができます。
地震による変形への対応力は、一般的な耐震ドアの2倍の変形量もクリアし、局部変形・鍵の破損・丁番の破損にも対応した、まさに「命を守る玄関ドア」です。
玄関ドアとして販売していますが、避難扉としてももちろん活用できます。
扉の中にもう一つの扉があるなんて、素晴らしい発想ですね!今回の大型修繕計画に非常扉も「たすかるドア」に更新できるよう、住民の皆さんを説得してみます!全戸耐震ドアへの更新も「たすかるドア」にします!!きっと喜んで賛成してくれると思います。
玄関ドア・非常扉の地震対策、耐震ドアのご相談は新日本エントランスへ
マンションの皆様が喜んでくれるといいですね。大規模修繕は地震対策の大チャンスです。次の大地震がいつ来てもおかしくない今こそ備えましょう。皆さんもマンションの大規模修繕の際は、玄関ドア、非常扉を確認してみてください。耐震ドアじゃなかったら、「たすかるドア」にアップデートしましょう。 いざという時に備えておくことで、安心して過ごすことができますし、大切な人の命を守ることができます。
「たすかるドア」はマンション以外にも幅広く対応!
あらゆる建物の非常扉へ導入可能
直下型地震から家族を守る
自社製品「たすかるドア」
大規模地震発生により本扉が開かなくなった場合でも内側の避難扉は開きます。早期避難により万が一の時に命が「たすかる」、換気ができて日常でも「たすかる」をコンセプトに開発された玄関ドアです。