お客様の声

板橋区マンション
M.S様
※このページはサンプルです。荒井ガラス様の施工事例ページの内容を仮で挿入しています。 夏にキッチンで料理するのが、正直つらかったんです。シンクの前に立つと窓から熱気がじわじわ来て、エアコンをかけていても顔だけ暑くて。内窓をつけてからは、その熱気の感じがずいぶん和らいで、料理が楽になりました。電子レンジの裏にも小さい窓があって「こんな小窓まで変わるの?」と思っていたんですが、担当の方に「全部塞ぐことで効果が変わります」と説明していただいて納得しました。リビングの窓もフレームの色がお部屋に合っていて、見た目もきれいになったと家族にも喜ばれています。補助金のことも丁寧に教えていただいて、思っていたより費用を抑えられたのもありがたかったです。

施工ビフォーアフター

BEFORE

(1つめのビフォーテキスト)2階リビングに横並びで設置された3連の上げ下げ窓は、眺望の良さが魅力である一方、夏は日差しと外気熱が直接室内に入り込み、エアコンの効きが悪くなる原因になっていました。アルミ単板のサッシは外気温をそのまま伝えてしまう構造のため、窓際に近づくと夏は熱気、冬は冷気をはっきりと感じるほどの状態でした。また既存の窓は3枚それぞれが独立した形状だったため、窓まわり全体から熱や冷気が侵入していました。リビングで過ごす時間が長いからこそ、快適さへの影響が大きく、早期の改善が求められていました。内窓設置前の状態として、窓枠周辺のアルミが露出している様子がご覧いただけます。

AFTER

(1つめのアフターテキスト)YKK APのウチリモ(FIX仕様)を3連で設置し、既存窓との間に空気層を設けることで断熱性能を大幅に向上させました。フレームカラーは「木目ナチュラル」を採用し、既存の木製窓枠と自然になじむ温かみのある仕上がりになっています。ガラスには透明複層ガラスを使用しており、2枚のガラスの間に空気層を封入することで熱の移動を抑制し、夏の遮熱・冬の断熱どちらにも効果を発揮します。FIX窓のため気密性が高く、冬場の冷気の侵入も大幅に抑えられます。リビング全体の温熱環境が整い、エアコン効率も改善されました。

BEFORE

(2つめのビフォーテキスト)シンク前に位置するこの窓は、調理や洗い物をしながら自然と顔や体が近づく場所にあるため、夏場は外からの熱気が直撃しやすく、作業中の体感温度を大きく押し上げていました。既存のアルミサッシはフレーム自体も熱を帯びやすく、窓を閉めていても室内に熱がじわじわと伝わってくる状態でした。換気のために窓を開ければ熱風が入り、閉めれば熱が伝導するというジレンマに悩まされていたとのことです。冬には結露によってサッシ下部や周囲の壁がいつも湿った状態になっており、カビの発生も気になっていました。日常的に一番長く窓の近くで作業するキッチンだからこそ、断熱対策の効果を最も実感しやすい場所です。

AFTER

(2つめのアフターテキスト)YKK APのウチリモ(2枚建て引き違い仕様)を設置し、シンク前の窓に断熱の壁をつくりました。フレームカラーはホワイトを採用し、白を基調とした清潔感あるキッチンの雰囲気に違和感なくなじんでいます。複層ガラスによる空気層が熱の移動をしっかりと遮断するため、真夏でも窓の近くに立ったときの熱気の圧迫感が大幅に軽減されます。また結露も起きにくくなるため、窓枠や壁紙の傷みを防ぎ、キッチンを清潔に保ちやすくなります。毎日の料理・洗い物の時間が、格段に快適になりました。

概要

建物種別

一軒家

工期

5時間

費用

568,260円

補助想定金額

349,000円 (国:212,000円、都:137,000円)

自己負担額

219,260円