たすかるドアの機能紹介

株式会社新日本エントランス

玄関ドアに命がたすかる選択肢を

いのちを守る「3つのたすかる」

たすかるドアは、阪神淡路大震災で多く発生した”玄関ドアによる閉じ込め被害””火事場泥棒による空き巣被害”を教訓とし、「3つのたすかる」を掲げ、開発された大型地震に対応した換気可能な耐震ドアです!

閉じ込めからたすかる

地震による変形で閉じ込めに遭うリスクを格段に回避することができます。

巨大地震を想定した耐震性能

扉本体に地震による変形を吸収するクラッシャブルゾーンを設けることで避難用扉にかかる変形を軽減し、JISとBLで定められた耐震基準の約2倍以上の変形を与えた状態でも避難用扉の開閉を可能としました。

避難時も軽い力でスムーズな開閉が可能

耐震ドアの基準では50kgの力で開くことができればいいとされていますが、お子さんや女性、ご高齢の方にはなかなか開閉が厳しい重さです。たすかるドアは通常扉を開く時と同じく軽い力で開閉ができるので多くの方が自主的に避難を開始できます!

火事場泥棒からたすかる

たすかるドアなら脱出後でも扉を施錠できるので火事場泥棒の心配をせず安心して避難ができます。

避難後の防犯もしっかり!

通常、玄関ドアは揺れによる大きな歪みを受けると閉めることができなくなります。たすかるドアなら扉が変形していても避難用扉は開閉できるので脱出後もしっかりと施錠ができて安心。

バールこじ開け防止形状

避難用扉の側面はバールによるこじ開けを防止した形状なため防犯性に優れています。

換気ができてたすかる

避難用扉が風の通り道となり、室内に新鮮な空気を効率よく取り込めます。 ※換気機能はオプションです。

効率よく換気ができるウイルスやクーラー症予防にも有効

避難用扉の室内側に網戸を設置することで、玄関側とベランダ側に風の通り道を作り、効率よく換気することができます。ウイルスなどへの換気対策にもなります。

特定防火設備の認定済み

換気中に火災が発生してしまった場合は、ストッパーが自動的に外れ開口部が閉じる作りとすることで特定防火設備の認定基準も満たしております。

大型地震を想定した自社基準

実際の地震では、耐震ドアに求められる基準以上の変形が発生することがあります。たすかるドアは耐震基準の約2倍以上の耐震性能を持ち開放後に再び閉鎖ができること(耐震基準には無い項目)を基準としています。

面内変形追随性試験

JIS A 1521 - 片開きドアセットの面内変形追随性試験 -

JIS基準の試験で、主に横揺れの地震が起こった際の水平方向の変形に対して開放が可能なのかを試験します。

たすかるドアは最高等級である耐震等級3(D-3)の基準をクリアしており、その基準となる1/120radの変形の2倍、1/60radの変形に対しても開放ではなく開閉が可能です。

局部変形追随性試験

ベターリビング -局部変形追随性試験-

BL基準の試験で、直下型地震などでみられる垂直方向の変形と水平方向にかかる局部的な変形に対し開放が可能なのかを試験します。

たすかるドアは、ベターリビングの基準に加え、自社試験では鍵破壊の影響が出やすい中央部変位量において基準より7mm多い15mm(基準の約2倍)の変形を加えた状態で開閉が可能でした。

重要なポイント!

基準以上の変形でも試験されていて、開放後に閉鎖と施錠ができるのかを試験しているから避難後の防犯もばっちりだね!

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