窓枠交換/サッシ交換・玄関ドア交換・エントランス改修の新日本エントランス(東京都板橋区)

【耐震補強】スリット工事

地震の揺れによって柱と壁が破壊されないように、柱と壁の間にスリット(切れ目)を入れる工事です。

地震が起きた際、柱が揺れて湾曲することにより力を逃すのですが、柱と壁がくっついている場合、壁が柱の湾曲を邪魔します。柱と壁の間に切れ目を入れることによって、柱に動く遊びができ、地震の際に柱が想定外の破壊となりにくくなります。

柱を守ることができれば倒壊は防げ、命がたすかるので、非常に有効な工事になります。

なお、1981年以降に建築された建物は、新耐震基準が定められていて、耐震スリットが基本的に使用されています。

施工年:2023年

耐震補強工事例2施工様子
施工中
耐震補強工事例2施工後
施工後
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