巨大地震への備え

株式会社新日本エントランス

巨大地震への備へはできていますか?

2022/10/27

こんにちわ、たすかる博士です!
今回は今危険視されている巨大地震の被害と対策について書いていきます。

70%の確率で発生する巨大地震

日本国内では巨大地震が今後30年以内に70%の確率で発生すると言われています。直下型地震における激しい縦揺れによる家屋の倒壊や火災。南海トラフ巨大地震における最大30mを超える津波の襲来など、甚大な被害が予測されています。

大型の地震の場合は、それに付随して主に3つの二次災害が発生します。

津波

東日本大震災では地震発生から30分足らずで津波が到達したことからもより迅速な高台への避難が重要です。

家屋倒壊

阪神淡路大震災では、直下型地震による激しい縦揺れによって建物が倒壊し多くの犠牲者が出ました。

火災被害

関東大震災では、火を使うお昼時の地震だったことで、大規模な火災が発生し、広範囲が焼け野原となりました。

このように地震発生時は、まずは身を守り、揺れがおさまり次第二次災害に巻き込まれないためにも、早急に避難を開始しなければいけないのですが、、、

玄関ドアが避難の妨げに

上の写真は阪神淡路大震災時に受けた玄関ドアの変形の様子です。これほどの変形を受けた場合、人力では脱出できません。

多発する火事場泥棒

地震で扉が閉まらないので、南京錠などで簡易的に施錠をするしかなく、火事場泥棒の標的となってしまいます。

基準を満たした耐震ドアなら大丈夫?

実はそうとは限りません。
耐震ドアには基準があってそれを満たしたものが耐震ドアと言われていますが、基準を越えるような地震が過去には多く発生しています。

しかも既存の耐震基準では”地震で歪んだ扉が開くのか”は試験しても”閉めることができるか”は基準外なんだ。

直下型地震にも対応できる耐震ドアを選ぼう!

たすかるドアは直下型地震などの大型の地震を受けた時に閉じ込め被害と火事場泥棒による空き巣被害を最小限で抑えることができるます。

マンションの自主防災には様々な取り組みありますが、そのほとんどがお部屋から避難した後の備えとなっています。
改めて各お部屋から避難ができる備えを考えていきましょう!
お読みいただきありがとうございました!

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