マンションの自主防災

株式会社新日本エントランス

マンションの自主防災を見直そう!

2022/10/27

こんにちわ、たすかる博士です!
今回は危惧される巨大地震に備えるための「自主防災」の重要性についてお話しします。

自主防災とは

発災時に公助(消防や自衛隊等)のみに頼らず、マンションの居住者同士が協力し、適切な避難行動や避難困難者の状況確認などを行い人的被害を最小限に抑えることです。

震災時には、消防などは建物の倒壊で道路が閉鎖され救助活動が行えるまでかなりの時間がかかリます、、、

自分たちのいのちは自分たちで守る!

震災時には、消防などは建物の倒壊で道路が閉鎖され救助活動が行えるまでかなりの時間がかかリます、、、

様々な取り組み

大規模な災害に備えるために各管理組合などでは様々な取り組みを行っているかと思います。

自主防災組織の結成

自主防災の中心的な役割を担う組織を作り、非常時の即時対応が住民自ら行える環境づくりをすることで、行政などの公助が届かない部分をカバーすることができます。

防災マニュアルの策定

マンションの事情に合わせた防災マニュアルを独自に作成し、発災前の備えや発災後の初期行動などを明確に定めることで人的被害を最小限にすることができます。

地震対策の落とし穴

その対策は「避難できること」が大前提

自主防災の取り組みの多くが「自宅から避難できること」が大前提となっています。どれだけ対策をしていても、建物自体の耐震性や避難路の確保が不十分だと避難することができなくなります。

耐震診断

耐震診断を受けて補修が必要な箇所や補強が必要な箇所を確認しましょう!

玄関ドアの耐震化

地震発生時には、建物と共に玄関ドアのドア枠が変形し、玄関ドアが開かなくなることがあります。
避難が遅れると家屋倒壊や火災、地域によっては津波などの二次災害に巻き込まれてしまう危険性があります。
玄関ドアを耐震ドアに変更し地震に備えましょう!

新日本エントランスでは、マンションの耐震診断から耐震補強、直下型地震に対応した耐震ドア「たすかるドア」の施工などのご相談を承っています。お困りの際はぜひお問合せください!
お読みいただきありがとうございました!

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